2008年07月12日

不動産仲介業

仲介営業

不動産を売ったり、買ったりする時は、必ず理由がある。

その理由がヒヤリング出来ない営業マンは、まず使い物にならない。お客様から見て、「頼りないヤツ」「本音で話せないヤツ」に映っているからだ。

まずは理由がヒヤリングできること。これが売買仲介の最低ライン。

そして次に、理由には"個々のお客様の事情"があることを理解しなければならない。

往々にして"事情"は人に言いたくない内容のものが多い。
恥部をさらけ出す結果となったり、自分本位な考え方の暴露であったりするからだ。

場合によっては、人間性や道徳観を疑われるのではないかという恐れすら感じる方もいる。

今日、新人営業マンがお客様をご案内後、会社で資金の話をしているとき、私のところへやってきて、「実は○○年前に自己破産されてますっ!」と報告してきた。


すべてのお客様から事情を話していただけるようになると一人前と呼べる。


大手行が消費者金融業者を買収していく中、地銀は消費者金融利用者をいつまで色メガネで見るのか・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000013-maip-bus_all




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shiga1omoroi at 19:02コメント(0)営業哲学  この記事をクリップ!

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