2007年10月26日
久々
本日飛込みで営業マンが来社した。
不動産広告の営業マン、チョット興味がある先だったので快く応対。
価格の話になって、「何件出せば、ナンボになりますか?」といつものパターンの9質問をした。
今まで会ってきた営業マンは「コレがいっぱいなんですわ〜」という"泣き"のスタイル。
だが、本日の営業マンは違った。
営業マン「御社に営業スタッフさんは何名いらっしゃいますか?その方々の決定率はどのぐらいですか?社長は月に何契約を希望されますか?」と質問してきた。
私が「○○人で○○割りで月○○件の契約が希望です。」と答えると、
営業マン「その数字を達成するためには何件の広告掲載が必要か社内のデータを見て、その上で掲載件数と単価を決めましょう。又、ご連絡いたします。」
何のために、我々が広告を打つのか、目的の核心を突いた見事な返し。久々に"達者"な営業マンを見た。
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